筋トレにはタンパク質が必要

タンパク質を効率よく摂取するには

筋トレ,タンパク質

 

まず、初めにタンパク質がどれだけ身体機能に必要な栄養分か考えてみましょう。人間の体を占める物質の割合は水分が65〜70%で最も多く、その次に多いのがタンパク質で15〜20%となっています。そして、そのタンパク質でできた細胞は、毎日の新陳代謝で常に新しく生まれ変わっています。

 

そんな生命維持に欠かせないタンパク質だから、毎日の食事で必ず摂取する必要があります。

 

もしタンパク質の摂取が足りない場合どうなるのかというと、まずはより必要な部位に優先的にタンパク質を回そうとし、それでも足りない場合は、筋肉からタンパク質を取り出して補うこともあります。これは、筋肉を付けたいと思ってる方にとっては絶対に避けたい事態ですよね。

 

以上より、筋肉トレーニングをしているしていないに関わらず、日々のタンパク質摂取がいかに大切かわかるでしょう。

 

特に、筋肉トレーニングをしている人は、タンパク質を体重×2(g)前後摂取することが理想とされています。ただし、タンパク質を摂取することは、筋トレなどには効果的ですが、ただいたずらにタンパク質を多く含む食品を口にしていればいいというわけではありません。

 

せっかくタンパク質を摂取しても、その吸収率が悪ければ無駄になってしまうからです。時間帯で言えば、食事を摂る場合は寝る2〜3時間前までに、プロテインの場合は1〜2時間前までに摂取しておくと、寝てる間にタンパク質が筋肉に補給されます。

 

また、タンパク質の吸収を促す働きを持つ栄養素として、ビタミンB2とビタミンB6が重要とされています。また、カルシウムやマグネシウムはタンパク質の働きを活発化し、糖質はインスリンを分泌してタンパク質を吸収しやすくするため、一緒に摂取することがおすすめです。

アミノ酸を摂取して細マッチョになる

筋トレ,タンパク質

 

細マッチョになろうとして運動をしても、長続きしない人が多いです。そこで、効果的に細マッチョになれる方法として、アミノ酸を摂取します。アミノ酸とは、タンパク質を構成する成分の1つです。筋肉もアミノ酸で出来ているため、アミノ酸を摂取すると筋肉が作られます。

 

運動を行うと乳酸が発生して、乳酸が溜まる事で筋肉に痛みを感じるようになります。これが筋肉痛で、アミノ酸を摂取するとその筋肉痛を和らげてくれます。筋肉痛がなくなるスパンが早くなると、筋トレを多くできるようになるため、細マッチョに近づきやすくなります。

 

筋トレを行うと疲労が溜まり、集中力も落ちてきます。集中力が落ちるとパワーも落ちてしまい、筋トレを行っても効果が現れなくなってしまいます。アミノ酸を摂取する事で、疲れにくい身体を作り、有酸素運動も多く出来るようになります。

 

アミノ酸には20種類もの種類があり、体内で構成されているのは9種類だけです。この9種類を、必須アミノ酸と言います。この中でバリンとロイシンとイソロイシンはBCAAと言われていて、筋肉のエネルギー源になるものです。

 

BCAAは、肉類や魚類や乳製品等の食事から摂取する事が出来るため、毎日の食事から効率よく摂取すると良いです。また、手軽に摂取出来るように最近ではアミノ酸が入っている飲料が発売されています。

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